仕事一筋ゴーマン社長が、ある日突然、ネコにニャっちゃった!!

映画『メン・イン・キャット』公式サイト

大ヒット上映中

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Introduction

アカデミー賞俳優、 勢いあまってネコにニャる!!

『ユージュアル・サスペクツ』『アメリカン・ビューティー』で2度のアカデミー賞に輝いたハリウッドきっての名優、ケヴィン・スペイシー。カメレオン俳優の異名をとり、累計50本近くの映画に出演。最近では、鬼才デヴィッド・フィンチャーが製作総指揮・監督を務め、ケヴィン・スペイシーが製作総指揮・主演を務めたNETFLIXのドラマシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で話題を集めている。シリアスなイメージの強い役者だが、実はコメディ俳優としても着実なステップを踏んでいるのご存じだろうか?中でも『モンスター上司』シリーズでは圧倒的なパワハラで社員を絶望の淵に追い込む傍若無人な社長がハマり役であった。本作でもその経験が十二分に生かされている、のかもしれない。なにはともあれ、この映画の出演でハリウッド映画界に激震が走ったはずだ。なぜなら超大物俳優が全キャリアをかけて挑む渾身の役は、ニャんと “ネコ”なのだから!

ネコmeets 『メン・イン・ブラック』の笑撃!

監督はウィル・スミス主演の大ヒットSFアクション『メン・イン・ブラック』シリーズを手掛けたバリー・ソネンフェルド。シリーズの3作目から約4年ぶりにメガホンをとり、リアルなネコ6匹と『メン・イン・ブラック』で培ったVFX技術、そして選り抜きのスタッフたちを結集し、見た目だけは愛らしい主役ネコ、“Mr.もこもこパンツ”を誕生させた!主役の脇を固めるのは『ダラス・バイヤーズクラブ』のジェニファー・ガーナーや『ジャージー・ボーイズ』のクリストファー・ウォーケンら実力派俳優たち。ニャンとも豪華な夢の競演を見逃すな!!

バカ、まっしぐらの抱腹絶倒〈ニャンだフルコメディ〉誕生!!

クマ×おっさん『テッド』、エイリアン×おっさん『宇宙人ポール』など、中身がおっさんキャラが映画界を席巻する中、満を持して解き放たれるネコ×おっさん!肉球でウイスキーの瓶を必死に開け酔っ払い、犬に追い掛け回され、猫じゃらしには体が勝手に反応…慣れないネコライフにおっさんが悪戦苦闘!!見た目はキュート、でも悪態つきまくりなおっさんネコが巻き起こすドタバタ〈ニャンだフルコメディ〉にあなたの腹筋は完全崩壊!!

Story

仕事一筋のゴーマン社長トムは“北半球一高いビル”を建てるという超ド級にバカな目標のために家族や社員を犠牲にしていた。そんな中、妻のララから娘の誕生日が明日だと知らされ、欲しがっていたネコをプレゼントすることに。怪しげな店長のいるペットショップで“Mr.もこもこパンツ”と名付けられたネコを購入したトムだが、その帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、ネコと共にビルの屋上から転落。意識が戻ったときには病院にいた…ネコの姿で!ニャンということでしょう、ネコの中に意識が入ってしまったのだ!誰にも自分だと気付かれず、ペットとして家族に迎えられてしまうトム。人間に戻るには家族に相応しい夫、そして父親にならねばならないと悟り、トムはネコの姿のまま奮闘するが… オレの家族と会社、いったいどうニャちゃうの?!

Cast

ケヴィン・スペイシー
1959年7月26日生まれ。アメリカ出身。『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー監督)で助演男優賞を、『アメリカン・ビューティー』(99/サム・メンデス監督)で主演男優賞を受賞した米アカデミー賞Ⓡ俳優。映画デビューは『心みだれて』(86/マイク・ニコルズ監督)。主な映画出演作は、『セブン』(95/デヴィッド・フィンチャー監督)、『L.A.コンフィデンシャル』(97/カーティス・ハンソン監督)、『交渉人』(98/F・ゲイリー・グレイ監督)、『ペイ・フォワード 可能の王国』(00/ミミ・レダー監督)など。プロデューサーとしても活躍し、自身の製作会社トリガー・ストリートを通して、『ラスベガスをぶっつぶせ』(08/ロバート・ルケティック監督)、『ソーシャル・ネットワーク』(10/デヴィッド・フィンチャー監督)、『キャプテン・フィリップス』(13/ポール・グリーングラス監督)の製作に携わった。また、テレビではNetflixのオリジナルシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13〜)でフランシス・アンダーウッドを演じ、製作総指揮も務めている。映画の出演最新作は、リチャード・ニクソンを演じた「Elvis & Nixon」(16/リザ・ジョンソン監督)が待機中。
ジェニファー・ガーナー
1972年4月17日生まれ。アメリカ出身。J.J.エイブラムスが企画したテレビドラマ「エイリアス」(01〜06)の主演に抜擢され、ゴールデングローブ賞最優秀女優賞(テレビドラマ部門)を受賞、注目を集める。主な映画出演作は、『パール・ハーバー』(00/マイケル・ベイ監督)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02/スティーヴン・スピルバーグ監督)、『デアデビル』(03/マーク・スティーヴン・ジョンソン監督)、『エレクトラ』(05/ロブ・ボウマン監督)、『JUNO/ジュノ』(07/ジェイソン・ライトマン監督)、『バレンタインデー』(10/ゲイリー・マーシャル監督)、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13/ジャン=マルク・ヴァレ監督)など。
クリストファー・ウォーケン
1943年3月31日生まれ。アメリカ出身。マイケル・チミノ監督の『ディア・ハンター』(78)の演技で米アカデミー賞Ⓡ助演男優賞を受賞。スティーヴン・スピルバーグ監督の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)でも、同賞の助演男優賞にノミネートされた。主な映画出演作は、『アニー・ホール』(77/ウディ・アレン監督)、『天国の門』(80/マイケル・チミノ監督)、『デッドゾーン』(83/デヴィッド・クローネンバーグ監督)、『007 美しき獲物たち』(85/ジョン・グレン監督)、『バットマン リターンズ』(92/ティム・バートン監督)、『トゥルー・ロマンス』(93/トニー・スコット監督)、『パルプ・フィクション』(94/クエンティン・タランティーノ監督)、『ヘアスプレー』(07/アダム・シャンクマン監督)、『ジャージー・ボーイズ』(14/クリント・イーストウッド監督)、『ジャングル・ブック』(16/ジョン・ファヴロー監督 ※声の出演)など。

Staff

バリー・ソネンフェルド
1953年4月1日生まれ。アメリカ出身。撮影監督としてキャリアをスタートさせ、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の『ブラッドシンプル』(99)『赤ちゃん泥棒』(87)、『ミラーズ・クロッシング』(90)の撮影を担当。また、『恋人たちの予感』(89)と『ミザリー』(90)ではロブ・ライナー監督と、『ビッグ』(88)ではペニー・マーシャル監督とタッグを組んだ。91年、『アダムス・ファミリー』で映画監督デビュー。その後、『アダムス・ファミリー2』(93)、『ゲット・ショーティ』(95)、『メン・イン・ブラック(97)、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(99)、『メン・イン・ブラック2』(02)、『メン・イン・ブラック3 』(12)と大ヒット作・話題作を手掛ける。また、プロデューサーとして『アウト・オブ・サイト』(98/スティーブン・ソダーバーグ監督)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(04/ブラッド・シルバーリング監督)、『魔法にかけられて』(07/ケヴィン・リマ監督)などにも携わっている。

Production Note

  • アカデミー俳優、ノリノリで出演快諾!  ウォ
  •  『メン・イン・ブラック』監督、本領発揮!
  • そんな監督、はしゃぎ過ぎて撮影中にケガ!
  • ウォーケン様、実はネコ好き!
  • “Mr.もこもこパンツ”役は6匹!
  • そんな監督、実は猫アレルギー!
  • 美術も、ネコ目線で!

ケヴィン・スペイシーは本作の出演に際して、「愛するコメディを演じられる素晴らしいチャンスだ!」と胸の内を激白。マジメ・固い・暗い役の印象が強いケヴィン・スペイシーだが、『見ざる聞かざる目撃者』(89)、『サイレントナイト/こんな人質もうこりごり』(94・日本未公開)、『モンスター上司』シリーズ(11、14)に出演するなど、本当はコメディ作好き?!「暗くて邪悪な役を演じる僕を思い浮かべることが多いだろうけど、毎日仕事を楽しく過ごせる作品は、僕にとって大きな喜びなんだ。」

『メン・イン・ブラック』 監督、本領発揮!

『アダムス・ファミリー』(91)、『ゲット・ショーティ』(95)、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(99)といったヒットコメディを生み出してきたバリー・ソネンフェルド監督にとって、本作はまさに得意分野。「ファンタジーであり、愉快。どこか現実に根差してはいるけど、ファンタスティックなシチュエーションの中で、とても愉快な映画にしたいんだ!」

そんな監督、 はしゃぎ過ぎて 撮影中にケガ!

ジェニファー・ガーナーがソファを飛び越えるシーンの撮影時。こんな風にアクションして欲しい!と実演したバリー・ソネンフェルド監督だったが・・・転んで目を怪我!セットで傷口を縫うハメになってしまった。TVシリーズ「エイリアス」でスタントをこなしてきたジェニファーからは、「私はスタントを3年もやって生活してきたの。次は私に何をすべきか言うだけにして、実演しないで!」と怒られてしまったそう(涙)

ウォーケン様、実はネコ好き!

名作『ディア・ハンター』でアカデミー賞を受賞したほか、数々の名作で異様な存在感を放ち続ける怪優クリストファー・ウォーケン。実はご本人、おちゃめな方のようで、2001年にスパイク・ジョーンズが製作したファットボーイ・スリムの「Weapon Of Choice」PVに出演した際には、スーツ姿でひたすら踊り続ける姿が世界中で話題に。そんなウォーケン様、本作出演に際して、「ボクはネコ好きだったんだよ!ずっと飼ってきたからね!」と告白。

“Mr.もこもこパンツ”役は 6匹!

本作の主人公“Mr.もこもこパンツ”は、6匹の異なるネコが演じた。「ペンを使って書くことができるネコや、数学がとても得意なネコもいたんだ!」と、ケヴィン・スペイシーは冗談で(?)語る。ネコたちの演技指導は、監督とも付き合いが長いプロのアニマルトレーナーの2人、クリスティ・ミーレとジャニーン・L・アイネスが担当。『メン・イン・ブラック』シリーズを含めた多くの作品で仕事をしてきた2人に、監督は大きな信頼を寄せているそう。

そんな監督、実は猫アレルギー!

監督、かなり重症の猫アレルギー。そのため、今回出演するネコたちは低刺激性の“サイベリアンフォレストキャット” (ロシア産の長毛種)を揃えてくれるように依頼。だが、この外来種のネコを確保するのはアニマルトレーナーたちにとって難しい注文だった。「一番難しかったのは、バリーが望むルックスのネコを見つけること」とアイネスは言う。「特別な青い目と、豊かな毛並みをもつサイベリアンが必要だったの。」そのため、アニマルトレーナーの2人は、数週間かけてロシアと連絡を取り合った。「きっと政府は、私たちをロシアのスパイだと思ったに違いないわ(笑)」※サイベリアンは日本において、2012年にロシアのプーチン大統領から佐竹敬久・ 秋田県知事へ贈られた「ミール君」が注目を集めました。

美術も、ネコ目線で!

本作のキャット・キャストたちは、美術デザインに大きな影響を与えた。美術デザイナーのマイケル・ワイリーは、「監督から『猫が床を走り回るのを見て過ごすなら、本当に面白い床にする必要がある!』と言われたんだ。そこで我々はまず、床のデザインから始めて、その周りにセットを築いて言ったんだ」と語る。「本当に複雑だったけど、輝きをもって美しく、驚くべき床を作り上げるために我々は多くの時間と金を費やした!」

映画「メン・イン・キャット」
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